2026年03月17日

お便りをいただきました(2026/3/17)

利用者の方から、以下のメールをいただきました。


自治体のHP上で、道路族へ注意勧告している自治体リストです。
水戸市
船橋市
東京都練馬区
町田市
横浜市保士ヶ谷区
川崎市幸区
川崎市高津区
奈良市
生駒市
橿原市(かしはら)

「水戸市 道路族」と検索すると出てきます。
どの自治体も似たような文面です。どこかにテンプレでもあるのかも。

道路族を報道した番組(ユーチューブにあがっています)
「ABCニュース 道路族」で検索
【徹底取材】近隣トラブル 住宅街で道路族大騒ぎ 注意され逆ギレ「流産しろ!」「山に引っ越せ!」・・・大人の深刻いじめ【ウラドリ】

市議会で一般質問が行われたようです(ユーチューブにあがっています)
「町田市議会 道路族」で検索

道路族マップによる啓発のように、徐々に徐々に道路族への認知度、「道路族は迷惑」という流れができている、今後も増していくと思います。

自治体、報道、議会など、多方面でも道路族への周知機運が高まることを願います。

私も道路族に悩まされている側の人間です。
先日、報道局6社、新聞社3社(いずれも主に地元局、地元局の問い合わせ場所が無い場合は全国本社)に道路族を報道してほしい。と意見送りました。

例えばタバコは、2000年頃は中学高校の職員室の喫煙コーナーで普通に教師は喫煙していました。
2002年頃に法整備が進み、喫煙室の設置義務化、敷地内全面禁煙、歩きタバコ制限区域設置等が広がりました。
あれから20年、迷惑な喫煙は減りました。

道路族に関しても根絶は不可能でしょうが、周囲の住民へ配慮する流れは作っていけるものと思います。

以上

 
 
ありがとうございます。
自治体が「道路族」という言葉を使って注意喚起をする動きは10年ほど前に生駒市さんからスタートしたと記憶しております。
まだまだ広がりに勢いが無く、無用な「配慮」あるいは面倒事から目を背けている感がありますね。
 
マスコミに関しても同じ事が言えます。
彼らは理不尽な「寛容性」を強いて、危険で迷惑な道路遊びをまだまだ肯定する側です。
 
こどもは地域で育てるもの!と大きな声で叫ぶ人たちが、正しくないことをちゃんとこどもに教えることができないのは本末転倒だと思うのですが、綺麗事が大好きなアチラの人たちは道路族問題を訴える人たちに対して「一部の神経質な人たち」「寛容性がなく狭量な人たち」といったレッテルを貼って「少子化問題にとって邪魔な人々」というポジションに仕立て上げてきます。
 
このような人たちがよく勘違いしがちな、「ドイツではこどもの声は騒音ではないとしている」などといった曲解と誤解を以前noteで紹介しておりますので、そちらも併せてご覧くださいませ。
 
https://note.com/seaget/n/n240e3fe5c1f6
「ドイツの法律ではこどもの声は騒音とされていない」は本当か?【前篇】

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