2020年04月08日

アクセス数の増加に伴うGoogleMap表示の制限について

道路族マップのアクセス数が日々増加する中、GoogleMapの表示に問題が出る頻度が高くなってきています。
制限が発動されると

通常はこのような表示なのですが

このように暗く、「For development purpose only」という文字が入ります。

制限がリセットされるのは日本時間の毎日17時(アメリカ夏時間期間は16時)です。

地図の表示にはGoogleMapAPIという物を使用しており、月間で28,000リクエストまでは実質無料で使えるのですが、これを超えると有料となってしまいます。
それを回避するため、1日あたりのAPI使用制限を900リクエストまでに設定しています。
ちなみに有料になった場合1,000リクエスト毎に$7です。昨日現在のペースだと1日に1,200リクエスト超過です。月に換算するとおよそ$250です。しかもアクセス数は増え続けてます。
流石に自腹でそこまではできません…。
ちなみに広告表示で得られる収入は5ヶ月弱やってみて800円です。一年やってもドメイン維持費にもなりません😇
広告表示はもう少し増やすこともできますが、かなりウザくなってしまいます。

この状態のままでも、道路族マップとしての機能に支障はないのですが、果たしてこの状態が長く続いてもGoogleが許してくれるのか?という不安もあります。
国土地理院の地図に戻すという選択もありますが、非常に見難くて評判が悪かった経緯もあります。

クラウドファンディングで運営費用を募ることも検討しています。

引き続き、スポンサーの募集も行っております。特に
・こどもの道路遊び防止に賛同いただける市区町村各自治体や都道府県警・警察庁、文部科学省やスポーツ庁等省庁
・道路遊びには反対の立場の住建不動産業者様
・ACジャパン様
ご賛同ご支援をいただけますと幸いです。

取り急ぎ、今こんな状態であるということをお知らせします。

今後とも宜しくお願いいたします。

 

2020/4/22 追記
17日より、noteのサポート機能を使った、運営費募金のお願いを公開いたしております。
継続的な資金の確保はまた別途検討しなければなりませんが、マップをご利用いただいて何かしらお役に立てておりましたら、ぜひご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

運営資金の募金にご協力ください

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