2020年04月19日

学校・教育関係者・各省庁、および警察の皆さんへ

皆様におかれましては平素様々な問題に取り組んでいただき、感謝いたしております。

コロナ休校以降、道路族マップへのアクセス数が日増しに急増しております。
下記は今年に入ってから昨日(4/18)迄のユーザー数の推移です。

ご覧の通り、休校以前と比べて平均のユーザー数が10倍にも届こうとしています。

これが何を示しているか、端的に申し上げると家の前の道路で遊ぶこどもが増え、それを危険・迷惑に感じる人が急激に増えているということです。

日頃皆様におかれましては、こどもたちには「道路で遊んではいけない」と指導されていることと存じます。
しかしながら道路遊びをさせる保護者は今回の騒動以前から各地で問題になってきました。
こどもの道路遊びは言うまでもなく、事故や事件の元となる危険行為・迷惑行為です。

自粛要請以降、こどものストレスに対する悩みを多くの家庭が抱えておられることは私どもも承知をしております。
ですが、こどものストレスを解消させるために近隣に危険と強いストレスを与えていては本末転倒であると考えます。

こどもがかわいそう、こどものすることに目くじらを立てる大人が悪い。
そんな声で私達の主張を歪曲しようとする人がいることも知っています。
が、実際はそんなかわいらしい微笑ましい遊びが行われているのではなく、1週間もそばで過ごせば大半の人の受忍限度を超える騒音と物損が繰り広げられているのです。
ストレスに耐えられず心身を壊し、ノイローゼになった人や引っ越しを余儀なくされた人も大勢います。

最近では最前線で働く医療従事者や物流従事者から夜間仕事をして帰り、日中しっかり休みたいのにボールの音と叫び声で眠れないという深刻な悲鳴も上がっています。

こうした声に対しても、こどものすることだから大目に見ようと言えるでしょうか。
さらに言えば、この問題の原因はこどもにあるのではなくその保護者です。
こどもを路上に放置して危険に晒し、近隣に限度を超える忍耐を強いて「こどもは地域で育てる」など誰が言えましょうか。

私達は、こどもたちに遊ぶなと言っているのではありません。
道路や駐車場で遊ばず、公園など然るべき場所で思い切り遊んでほしいとお願いしているのです。

自治体によってはルールを決めた上で校庭を開放するといった措置を取られているところもあると聞きます。
ぜひこの問題に対する関心をお持ちいただいて、一緒に向き合い解決する方法を考えてください。

道路族マップに登録された地点のデータを校区や管轄毎に何らかの形でご提供することも考えておりますがまずは、
皆さんの校区や管轄内に登録されている地点を重点的に見回っていただき、ご指導と理解の向上に努めていただきたいと強く願います。

何卒よろしくお願い申し上げます。

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